『青空の木』へようこそ。

私の名前はFlamme Mint(フラーム ミント)といいます。
ここは管理人の日常や感情、お人形さんを扱うブログです。
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  • 独り言

    壊れてしまったものは直せない。
    この関係も?
    私には判らない。
    私自身もアンインストールされてたのだろうか。

目が覚めてしまった。

2009.07.05 Sun 03:51

足がつってしまった。
痛くて痛くて目が覚めた。

もう鳥が鳴いている。
鳥の1日って早いんだなぁ。


すっかり目が冴えてしまった。
さて、困ったな。
今日はまだ1時間半しか寝てないぞ。
仕方ないから眠くなるまで暫く遊んでくるか。
電子ピアノにヘッドフォンでもブッ挿してピアノ弾くかな。

叔父が死んだとき・・・叔母がキスしてたときに流れてた私の好きな曲・・・
こいつを全部弾けるようになって叔母を感動させたい。
逆に思い出させて悲しませることになるかも、だけど。
叔母、もしかしたらキスに夢中で覚えてないかもな。

親父と母上がこの曲にやたら食いついてくる。
よく私が部屋で流していたからかも知れない。
親父は昨日、この曲の載ってる楽譜を買ってくれた。
母上は良い曲だ、と目を細める。

実はある人にもこの曲のアレンジ版を送信したことがある。
『悲しげだな』とぽつりと漏らしていた。

私はそうは思わない。
この旋律は強い優しさを湛えたものだと思う。
だから是非、弾けるようになりたい。

眼が痛い。

2009.07.04 Sat 20:43

ゲーセンは暑い。
何故あんなに暑いのだろう。
眼に汗が入って、プレイ中に痛くて仕方なかった。

久々に太鼓の達人してきた。
数千円・・・いや、10000円はかけて育てたであろう腕の筋肉はすっかり衰えていた。
一部、体力の限界で叩けず。

でも、しっかり記録更新。
また日本全国に『ぼえこ』の名を響かせるのだ。
全国1位として。

『むずかしい』レベルだが、私はしっかり全国1位の記録を持っている。
私の唯一の自慢だ。
次に目指すのは鬼。


今日はひとつ夢を叶えようと、100均に行った。
そう、念願のマイバチを探しに。
・・・麺棒だけど。

一時期楽天さんで本物を買おうかと思ったが、あまりの値段に引いてしまったのだ。

とりあえず、36cmの一般的と思われる長さの麺棒を2本ゲット。
太さもそこそこあり、持ちやすい。

・・・袋の上から握ったりして振ったりして、身体との相性を確認したのだ。
ミニタイプより断然36cmが良かった。笑
判る人にしか判らない拘り。

そう簡単に折れそうもないし、先が擦り減っておかしくなるまで叩いてやる。
さて、こいつとは何年の付き合いになるかな。

こえられない物。

2009.07.04 Sat 15:47

もう、Sさんにとっては私はただの友達のようである。
『お前には俺よりもっと良い人が見つかる』だなんて。

私のことが欲しくないからこそ出来る発言だと思う。
もう恋人にはなれないのかも。
私はSさんが好きなんだけど。

ホント、友達が言ってるんだけど私は新しい人を見つけるべきなのかな・・・。
また友達が『違う男を紹介してやる』とか言ってるが・・・。

しかし、前回紹介された男には参った。
身体の関係ばかり強要してくるから。
・・・怖いから最後まで会わなかったけど。
色んな意味で有名なその男を、私は生理的に嫌っていた。
無理だ。

次はどんな男が私の所へやってくるのだろうか。
私はある程度の常識を弁えた真面目な人が良い。
まぁ、その境界線は?と言われると困るのだけど。
顔は特に気にしないが、笑顔の多い人が良い。

でも、まだ完全には死んでいない。

2009.07.04 Sat 10:19

私はまだ、叔父は完全に死んだと思っていない。

何故かって?
まだみんなのこころの中に生きているから。

そして、叔父を知る人達が死んで、
誰にも語られなくなった頃に本当の死が訪れる。
そう、私も死んだとき。


つまり、誰も隅で隠れて死ぬことは出来ない。
だから地球は丸いのだ。

叔父、骨になる。

2009.07.03 Fri 18:25

今日、叔父が火葬された。
そして骨となって宇宙の塵のひとつになった。

叔父は骨太で頑丈だったらしい。
物凄くハッキリと骨が残っていた。
胸仏という残らない人は残らないと言われる骨も全て無事に残っていた。
(胸仏については詳しく書くのは面倒なので、知りたい人は検索を。)

叔父の骨はとても硬かった。
砕いても砕いてもなかなか骨箱に収まらない。
ハンサム(笑)になってたイトコは言った。
『俺の親父、カルシウム男だな。最後まで抵抗しやがって(笑)』と。


叔母はあまり泣いていなかった。
叔父のお母さんが名前を叫んで泣いていたけれど。
嗚咽が入って何言ってるのか後はよく判らなかった。

棺に釘が打たれる前・・・
叔父の体から白い叔父が出てきて、両手を広げて笑顔で叔母の胸に入っていった。
この話を聞いたから叔母はあまり泣かなかったのだ。

最後に叔母は叔父にキスしまくってた。
余程大事に思っているからそういうことが出来るんだろう。


私は意識が違う方へも向いていた。
そうやって霊が見えてしまうから、別のものまでウヨウヨ見えるのだ。
それで疲れてしまって、帰ってから3時間ほど眠ってしまった。
さすがに、元教祖様のグッズを身に付けていたので悪いものは憑いて来なかった。

火葬場と言えば、最後に来たのは小6のときだ。
大好きだった爺ちゃんが死んだとき。
あの時はあんなに骨はハッキリ残らなかった。
骨になることに恐怖を覚えたのを今でもまだしっかり覚えてる。

次は一体、誰が焼かれるのだろう。
まだ死にそうな人が何人か居るのだ・・・。


喪服を着た私はなんだか別人のようだった。
黒いものを着る、ということがなかったからかも知れない。
妙にパリッとして見えた。